歪みの原因

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歪むとどうなる?

骨の歪みは万病のもと

骨がゆがむことで、神経が圧迫されると、その神経の先にある臓器にまで悪影響が出ます。
人間の身体には自律神経という神経が張り巡られています。身体のどこかに不調があれば、それを感知し、脳と連携して、正常に戻すように働きます。人間本人が気づいていなくても、寝ている間でも、自動的に自律神経が働いて、身体の調子を保とうとします。
しかし骨がゆがみ、神経の通り道が圧迫されると、自律神経をはじめとする神経系統の機能が低下します。
その結果、さまざまな疾患が生じてしまうのです。
たとえば、ある内臓で疾患が生じたとしても、その内臓が勝手に病を作り出したわけではありません。なんらかの悪条件が重なり、さらに身体の自己回復能力が滞ることによって、疾患が発生するのです。

骨の歪みは万病のもと

歪みの原因

通勤編

片足に体重をかけて立つ

通勤電車の中で立っている時、ついどちらかの足に体重をかけて立っていることが多いのではないでしょうか。どちらか片方の足ばかりに体重をかけていると、だんだんと骨盤がゆがんできてしまいます。

無意識でやってしまうことですからしょうがないのですが、片足に体重をかけていることに気づいたら、意識的に逆の足に体重をかけて立ってみるとなどしてバランスをとりましょう。
できるだけ、両足にバランス良く体重をかけるように意識してみてください。背筋を伸ばして姿勢を良くすると自然にバランスが保てます。

通勤編

足を組む

電車の中で席に座っていて、周りがそれほど混み合っていない場合、つい足を組みたくなってしまうのは、身体の内部で体を支える筋肉の力が弱っているからです。足を組むことで、身体をロックしてしまえば、筋肉は休むことができるので楽な感じがするのです。

でも、足を組んだままずっと同じ姿勢を続けていると、やはり骨盤がゆがんできます。姿勢を正して足を組まずに座っているのが理想ですが、どうしても足を組みたい場合は、左右交互にバランスよく組むようにしましょう。
電車の中だけでなく、喫茶店で一息ついている時や、会議中などにも気を付けましょう。

スマホを見る

電車の中でずっとスマホを見ている人も多いでしょう。手元のスマホを見るためにずっと下を向いていると、首のわん曲がなくなってストレートネックになってしまいます。立って見ていても、座って見ていても同じです。
どうしてもスマホを見るのなら、スマホを目の高さまで持ち上げて、首がわん曲した状態を保つように意識しましょう。

満員電車の中で新聞紙を小さく折りたたんで読んでいるおじさんの姿、最近はあまり見なくなりましたけど、あの方が首の骨にとってはベターだったわけです。

いつも同じ手でカバンを持つ

重い荷物の入ったカバンを持つときは、どうしても腕力のある利き手に頼ってしまいがちです。
しかし、いつも同じ手で重いものを持っていると、筋肉のバランスも崩れますし、歩く時のバランスも悪くなって骨盤もゆがんできます。できるだけ左右交互にバランス良く持つようにいましょう。

ショルダーバッグを肩から下げる時も同じです。いつも同じ肩で背負っていると、そちらの肩がだんだんと上がってきてしまいます。ショルダーバッグを斜めがけする時も、左右のバランスを考えましょう。
重い荷物を運ぶ時にはリュックがベターです。

オフィス編

ノートパソコンを使う

ノートパソコンを使っていると、どうしても姿勢が悪くなります。ディスプレイが低いので、スマホを見ている時と同じように、ストレートネックになりやすく、しかもキーボードを手元に置けないので、両腕を前に出さなければならず、常に肩まわりが緊張しているうえにどうしても猫背になりがちです。

ノートパソコンは元々長時間使用するには適していないのです。慢性的な肩こりや背中の痛みを抱えている人は、パソコンをデスクトップタイプに替えたりして、ディスプレイとキーボードの位置を調整するだけで症状が解消することがあります。

オフィス編

腰が丸まった状態で長時間座る

長時間椅子に座って作業をしていると、だんだんとお尻が前に出てきて、腰が丸まってしまいます。その状態が続くと徐々に背骨のわん曲がなくなってしまいます。
集中して仕事をしているとついそのような姿勢になっていることも多いと思いますが、気づいた時には椅子に深く座り直し、背筋を伸ばすようにしましょう。
どうしても腰が丸まってしまう人は、1時間おきに立ち上がり前屈と後屈をするなど、腰を動かすようにするといいでしょう。

腰の角度を適切に保つための補助グッズもいろいろありますので、試してみるのもいいでしょう。

自宅編

やわらかすぎるソファやベッド

やわらかいソファやベッドに身を投げ出すと、包み込まれるような感覚がして、確かに気持ちいいものです。しかし、やわらかいソファやベッドに身を任せていると、腰など体重がかかるところが沈み、さらにそこに体重が集中してしまいます。

やわらかいソファに長時間座っていると、常にお尻が沈み込んだ状態になり、背骨のカーブがなくなってきます。やわらかすぎるベッドで寝ていると、腰が沈み、やはり背中のカーブがなくなってたり、骨盤が後ろに傾いたりします。
適度な硬さがあり姿勢を保ちやすいソファやベッドを選ぶようにしましょう。

自宅編

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